2018年9月2日日曜日

学科のみ講習資格だけで履歴書資格欄を埋めつくす

市販されている履歴書の免許・資格欄は6行のものが多いです。
ここを学科のみの講習・学科のみの修了試験で取得できる国家資格で埋めてしまうには下記の資格で可能です。
いずれの技能講習も2日連続の受講で取得可能です。




◆一般社団法人・岡山県労働基準協会で実施の技能講習(岡山県岡山市北区桑田町15番28号)
●特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習(月1回程実施)
●有機溶剤作業主任者技能講習(月1回程実施)
●鉛作業主任者技能講習(平成30年11月12日・13日実施予定)
●石綿作業主任者技能講習(平成30年10月22日・23日実施予定)
▲主な会場は岡山県安全衛生会館(岡山市南区山田2315番地4)




◆一般社団法人・日本ボイラ協会岡山支部(岡山県岡山市北区新屋敷町1丁目1番18号・山陽新聞新屋敷町ビル7階)
●ボイラー取扱技能講習(平成30年9月13日・14日実施予定)
●普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習(平成30年10月17日・18日)




㊟すでに定員に達していて申込受付終了している場合や、受講予定者が少ない場合は中止になることもあります。




△いずれの技能講習も遅刻早退など受講時間が不足した場合などで修了したことにならない場合は修了証が発行されませんので注意。
講師がここ重要や試験に出ますなどという場所を覚えれば殆どの人が合格できる内容なので居眠りは要注意です。不合格の人の殆どが講習中に居眠りしていた人です。













講習案内①






















講習案内②









2018年7月6日金曜日

5トン未満のクレーン特別教育修了で5トン以上の跨線テルハが運転できる

クレーン運転特別教育で運転できるクレーンはつり上げ荷重5トン未満に限定されますが、跨線テルハ(手荷物を積載した車等を、つり上げ、線路をこえて運搬するテルハのこと)に限ってはつり上げ荷重5トン以上のものも運転可能(跨線テルハ以外の5トン以上のテルハは運転不可)です。
勿論、クレーン・デリック運転士(限定免許を含む)、床上操作式クレーン技能講習修了でもつり上げ荷重5トン以上の跨線テルハの運転が可能です。
しかし、跨線テルハは旧国鉄の小荷物取扱主要駅に設置されていたもので、鉄道荷物輸送が廃止されてから撤去されてしまい、現存するものは多分ないかと思います。




★写真のホーム間を跨ぐ設備が跨線テルハ















函館本線・岩見沢駅(昭和59年8月)








2018年3月28日水曜日

土曜・日曜2日間で5トン未満クレーン受講(平成30年度)

クレーンの運転の業務に係る特別教育を修了すると5トン未満のクレーンを運転可能(移動式クレーン・デリック・揚貨装置は不可)になります。
しかも5トン未満のクレーンなら床上操作式以外の機上運転式や無線操作式クレーンなども運転可能です。
講習は学科9時間(1日半)実技4時間(半日)の合計2日間で特別教育なので技能講習と異なり修了試験はなく、すべての時間受講すれば(居眠り等は未受講となる場合あり)修了証が発行されます。
一般社団法人・岡山県労働基準協会では平成30年度は4回休日コースの設定があります。
受講資格は特になく高校生でも受講可能ですが業務に従事するのは18歳以上になります。
休日コースの会場は学科・実技共岡山県安全衛生会館(岡山市南区山田)で実施、申込は一般社団法人・岡山県労働基準協会へ郵送または持参の他インターネット申込も可能です。















クレーン特別教育日程


















会場案内図









休日にガス溶接技能講習の受講(平成30年度)

一般社団法人・岡山県労働基準協会では土曜・休日のみの日程でガス溶接技能講習の受講が可能です。
平成30年度は7月21日(土)に学科、7月28日(土)または29日(日)のどちらか1日受講する実技講習があります。すべての受講者が学科8時間(1日)実技5時間(1日)の受講で会場は岡山県安全衛生会館(岡山市南区山田)になります。
申込は一般社団法人・岡山県労働基準協会へ郵送または直接持参の他、インターネット申込もあります。
年1回のみの休日実施なのでお早めにお申し込みください。













ガス溶接技能講習日程


















会場案内図









休日に玉掛け資格が取れる(平成30年度)

制限荷重1トン以上の揚貨装置の玉掛け、つり上げ荷重1トン以上のクレーン・デリック・移動式クレーンの玉掛け業務に必要な玉掛け技能講習。
一般社団法人・岡山県労働基準協会では平成30年度は6回休日コースがあり、全科目受講者は学科12時間(2日)実技7時間(1日)の受講となり、高校生も受講可能(業務従事は18歳以上)です。
またクレーン関係免許・技能講習修了証がある方は一部免除科目があります。
全日程学科実技とも岡山県安全衛生会館(岡山市南区山田)で実施され、申し込みは一般社団法人・岡山県労働基準協会(岡山市北区桑田町15-28)へ郵送か直接持参のほかインターネット申込も可能です。













玉掛け技能講習日程




















会場案内図









休日にフォークリフト資格が取れる・高校生OK

フォークリフト運転技能講習(最大荷重1トン以上)が土曜・休日のみの日程で受講できます
。
一般社団法人・岡山県労働基準協会では平成30年度は一般が6回、高校生等対象(普通自動車運転免許などなし)が1回実施予定です。
年齢が18歳未満でも受講できますが、業務に従事できるのは18歳以上になります。
受講時間は普通・準中型・中型・大型・大型特殊(カタピラ限定)のいずれかの自動車運転免許がある方は学科7時間(1日)実技24時間(3日)、大型特殊自動車運転免許(カタピラ限定を除く)所持者は学科7時間(1日)実技4時間(半日)、普通・準中型・中型・大型・大型特殊自動車運転免許のいずれも無い方は学科11時間(1日半)実技24時間(3日)の受講となります。
会場は学科・実技とも岡山県安全衛生会館(岡山市南区山田)になります。
申込は一般社団法人・岡山県労働基準協会(岡山市北区桑田町15-28)へ郵送か直接持参のほかインターネット申込も可能です。













フォークリフト日程


















2018年3月21日水曜日

クレーン免許指定教習所が全部ある倉敷市水島

現在、クレーン関係の免許は①クレーン・デリック運転士免許②移動式クレーン運転士③揚貨装置運転士の3種類あります。
いずれも学科試験は公益財団法人安全衛生技術試験協会の全国7か所にある安全衛生技術センターで実施されています。
また学科試験合格後に実技試験も実施していますが、初めて運転して合格できる可能性は低いので各都道府県労働局長登録教習機関の実技教習を受けるのが確実です。
クレーン・デリック運転士と移動式クレーン運転士の実技教習は一般社団法人日本クレーン協会の各支部、揚貨装置運転士の実技教習は港湾労災防止協会 岡山支部・水島港湾技能教習所
で実施されています。
その教習機関が岡山県倉敷市水島には全てあります。
①クレーン・デリック運転士②移動式クレーン運転士は一般社団法人日本クレーン協会東中四国支部・水島クレーン教習所(JFEスチール(株)西日本製鉄所構内)
③揚貨装置運転士は水島港湾技能教習所
で実技教習を実施しているので修了試験に合格して卒業すれば1年以内は実技試験免除になります。
クレーンと移動式クレーンは教習料金102,600円(税込・平成30年度)で8日間連続教習(8:00~12:00または13:00~17:00・最終日は全員8:00~17:00・17:00~試験)
申込は毎年1月下旬ごろから次年度(4月~3月)を東中四国支部(JR岡山駅第2NKビル)で受付。
揚貨装置運転士は教習料金86,400円(平成29年度)(テキストは5,100円別売)で6日間の教習(8:00~17:00)申込は書類持参か郵送。
★どちらの教習機関も玉掛け技能講習を実施していますので、玉掛け資格がない方はあわせて受講をお勧めします。
水島クレーン教習所は水島臨海鉄道三菱自工前下車徒歩30分以上、水島港湾技能教習所は
水島臨海鉄道水島下車徒歩5分程です。











水島港湾技能教習所